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この秋は“色っぽ赤”♡まぶたと唇を赤みメイクで染めてみて!
2016年9月8日

この秋は“色っぽ赤”♡まぶたと唇を赤みメイクで染めてみて!

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大人っぽく、そして秋っぽく“色っぽ赤”を使うルールをヘアメイクアップアーティストの犬木愛さんが伝授しちゃいます♡ 大人の色っぽ甘フェイスとして、今回は犬木さんが、情熱のバーガンディでのメイクを提案。キモは“ワイン色の血色”。落ち着いた色気を演出してくれる“色っぽ赤”メイクのポイントを教えます! ぜひ秋の新しいメイクに取り入れてみて♡

情熱のバーガンディで
まぶたと唇を染めてみて♡

VOCE 2015年10月号 宮田聡子 情熱のバーガンディでまぶたと唇を染めてみて♡

「まず大事なのが色み。真っ赤や、オレンジやピンク寄りの色は秋のトレンドから外れるし、大人の色っぽ顔としては元気すぎるので避けるのが正解。選ぶべきは、深みのあるバーガンディ。塗るだけで大人の落ち着き感と色っぽさの両方が演出できるし、ゴールドと混ぜることで秋らしいニュアンスも手に入ります。また、リップはきっちり塗ると色気が過剰になってしまうので、ぼかし塗りでほんのり甘さを足して」(by 犬木さん)

色っぽ赤メイクに使ったコスメはこれ!

VOCE 2015年10月号 色っぽ赤メイクに使ったコスメはこれ!

左上の色をアイホールに、右下を二重幅に、中央を目尻ライン風に、左上+右下を下まぶたの目尻にそれぞれオン。リップは指で、唇の中央から外へポンポンとぼかし塗り。

  • [左]ルージュ ココ シャイン 112

  • ほんの少しの青みが肌の透明感を高めてくれる秋色ボルドー。(限定)

  • ¥3,800 / CHANEL

  • [右]パレット ビューティーメタル

  • バーガンディやゴールド、ダークプラムなど、どう使っても色っぽEYEになるパレット。浮かない赤みだから、バーガンディ初心者にも使いやすい。

  • ¥7,800 / Yves Saint Laurent Beauté

その他の使用アイテムはこちら!

色っぽ赤メイクで
落ち着いた色気を演出♡

VOCE 2015年10月号 宮田聡子 色っぽ赤メイクで落ち着いた色気を演出♡

色っぽな赤はさりげなく効かせるのが大人!

VOCE 2015年10月号 宮田聡子 色っぽ赤で落ち着いた色気を演出

メイクの雰囲気を壊さないよう、髪も色っぽ×甘さを意識。8:2のサイドパートで片方はタイトに、もう片方はふわっと仕上げると、色っぽさと甘さ、おまけにトレンド感も備えた髪に。


「ワイン色の血色」でまぶたと唇を染めちゃおう♡

hair&make-up:Yusuke Kawakita, Ai Inuki/agee photographs:Takashi Yoshida/makiura office(model),Yasuhiro Ito(still) model:Satoko Miyata text:Hiroe Miyashita composition:Tomoko Oniki

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