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オリヴィア・パレルモ大研究! 私服スタイルの過去と今を徹底比較
2015年6月16日

オリヴィア・パレルモ大研究! 私服スタイルの過去と今を徹底比較

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Close-Up オリヴィア・パレルモ

私服スタイルの歴史をプレイバック

トレンドをキャッチしながら品良くモードに昇華させた私服スタイルが大人気のオリヴィア・パレルモ。メディアの注目を集める頃には既におしゃれなイメージが定着していた彼女だけど、過去の写真と見比べてみると違いがあることが判明! そこで、アイテムごとにオリヴィアのファッション変遷を紹介!

オリヴィア・パレルモのスタイル変遷を調査

デニムルックがスタイリッシュに変貌

オリヴィア・パレルモの私服に欠かせない必需品は今も昔も細身のスキニーデニム。どちらもパートナーにジャケットを選んだスタイルだけど、左の2007年のスナップはジャケットもインナーも自己主張が強すぎ。バブル時代を彷彿させる、気合いの入りすぎたおばさんのよう。シンプルジャケットとモノトーンの配色でスマートに着こなすのが正解。

モードなライダースジャケットが勝因

オリヴィア・パレルモの私服で意外と目につくのがライダースジャケット。左は2011年の写真。残念ポイントは数あるけれど、スルー出来ないのがおばちゃん臭たっぷりのカラーリング。ファーベストとのレイヤードも痛い。一方、最近のスナップではスタッズが効いたモードなライダースジャケットを肩掛けし、おしゃれエリートのオーラ全開!

他のアイテムとのバランスをしっかり計算

私服スタイルをランクアップする小物としてベルトをフル活用。左の2007年の写真でもメリハリづけにベルトを取り入れているものの、赤のベルトはチープ感が否めない上、ワンピースのブリブリ感と全くマッチしていないという残念な結果に。右の2013年のスナップでは、合わせるアイテムとの相性をしっかり考え、完璧なコーディネートを披露。

辛口レザーを味方にブラッシュアップ

フォーマルな場へ足を運ぶ機会が多いセレブにとって、ブラックドレスは私服に欠かせないアイテム。2007年にスナップされた左の写真では、ただただ甘いというだけでおしゃれさゼロのドレスを着用。一方、2013年に撮影された写真では、ブラックレザーのドレスで差をつけているのが印象的。主役小物をトッピングして色味をプラスしたのも正解。

人と差がつくおしゃれな柄を選んで

主役ジャケットをメインに使った私服コーディネートを比較。2006年の左の写真でオリヴィアが選んだのは、和柄っぽい花模様が入ったカーテン風のジャケット。他をシンプルにまとめたのは正解だけど、ジャケット自体の個性が強すぎて悪目立ちする結果に。右のジャケットもアクが強いものの、プリントの洒脱さ、フォルムと、すべてがモード。

Snap:Getty Images,Everett Collection/AFLO
Design:KREAM

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