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真実のモテメイクがここに!男性ヘアメイクさんが教えるハイライト術
2015年10月15日

真実のモテメイクがここに!男性ヘアメイクさんが教えるハイライト術

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「きれいにお化粧して、可愛く見せようとする努力が可愛い」なんて男性の声をよく聞くけど、ぶっちゃけ、ほめられたいのは努力じゃなくて肌なわけで……。そんなモヤモヤを解消すべく、男性ヘア&メイクさん3名においしそうな肌をつくるハイライトコスメ&テクニックの取材を敢行。今すべき、モテ肌づくりのHow toがココに★

# 01

ドキドキさせる生っぽ肌の達人
河北裕介さん

シンプルなベースメイクに
ツヤ感ハイライトをオン

VOCE 2015年11月号 工藤陽美 シンプルなベースメイクに ツヤ感ハイライトをオン

「理想は、湯上がりのようなうるツヤ肌。最大のポイントは、顔全体を同じ質感のツヤで仕上げること」(河北さん)。ハイライトはクリーム状のものを使用。自前のツヤに見えるくらいの明るさで調節して、自然で“おいしそうな肌”に近づけて! 「ハイライトは顔の中心、目尻よりも内側だけにのせる。ツヤ感があるだけで、チークなんて使わなくてもモテ肌にできちゃいます。目尻から外側に軽くシェーディングを入れるのもアリ。クリーム状のシェーディングカラーを使ってもいいし、顔まわりの髪を使って影をつくっても色っぽさを演出できます」

おすすめアイテム

VOCE 2015年11月号 おすすめアイテム

ハイライトは光らせることより
濡れた質感を大事にすべし!

お風呂上がりの肌みたいな濡れたようなツヤ感が、とぅるんとした美肌に見せる。肌が乾燥してマットになっている時でも、これがあればゆで卵みたいなツヤ肌に。(9/25発売)

  • ミネラルハイライトクリーム:¥3,500 / ETVOS

# 02

男モテも女モテもおまかせ!
KUBOKIさん

肌の内側から抜けてきたような
発光感をハイライトでつくる!

VOCE 2015年11月号 工藤陽美 肌の内側から抜けてきたような 発光感をハイライトでつくる!

「男性は光に敏感なんです。虫が火に寄っていくように、目の前の女性がしているネックレスがきらっと光ると、ついそこに視線が止まる習性が」(KUBOKIさん)。だからといってハイライトをただ盛ればいいというわけではない。「ギラついたり、ピカッと光るようなハイライトはアウト! なんとなく『うるおいが満ちた肌だな』と思わせられたら勝ち」。そのために、うるおいを感じさせるツヤは目まわりに仕込む。「ハイライトは、アイシャドウベースのようにして上まぶたにほんのり塗るのがオススメ。くすみを飛ばしてくれる。肌の内側から光やツヤが抜けてきたような明るさを演出できれば今っぽく!」

おすすめアイテム

VOCE 2015年11月号 おすすめアイテム

ほんのりゴールドでまぶたのくすみもオフ
2014年に限定発売されて大人気だったカラーが定番化。肌にのせるとさらりとパウダー状に変化し、ぴたっとフィット。強めのきらめきだが、ゴールド系なので肌になじむ。

# 03

“高めな女”に見せるツヤマジック
田中宏典さん

どこから見ても
「肌がキレイ」と思わせて!

VOCE 2015年11月号 工藤陽美 どこから見ても 「肌がキレイ」と思わせて!

「あれこれハイライトを駆使しても、男性は全くといっていいほど分かりません」(田中さん)。確かに! 「だから、いかに『肌がキレイな人だな』と錯覚させられるかが勝負。面で光を入れると単なるテカリだと勘違いして男性は引いてしまいがちなので、ポイント使いしてみずみずしさを演出して。顔全体はシアーマットに整えておけば、表情や角度によってつややかなキラッと感が垣間見えるので男性はドキッとするはず」。ハイライトをのせるタイミングはメイクがすべて終わったときや、メイク直しの際に。錯覚を生む場所は鼻根、頰、あご先。どの角度から見られても、とりこぼしなくツヤが目に入る!!

おすすめアイテム

VOCE 2015年11月号 おすすめアイテム

メイクの上からも使って光をコントロール
うっすらとピンクがかった色とパーリーな輝きで、生きたツヤを生み出す。ファンデの上から重ねてもヨレにくいから、メイク直しの際にツヤを足すアイテムとしてうってつけ。


男性目線のハイライト術。デートや合コンの日のメイクでトライしてね。

photographs:Kentaro Oshio(model),Yasuhiro Ito(cosmetics) styling:Hitoko Goto model:Minami Kudo(VOCE exclusive) text&illustrations:Saiko Maruoka composition:Tomoko Oniki

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