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プロのワザで解決!あなたのメイクをがらっと変える12のアイディア
2015年11月14日

プロのワザで解決!あなたのメイクをがらっと変える12のアイディア

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日々いろんなタイプの顔立ちや肌と向き合い、キレイに変身させてきた人気アーティストが一挙集結。プロが仕事でなにげなく取り入れている裏ワザ、リアルな日常に密着したメイクの秘策など、普段なかなか誌面では紹介できない極上テクを披露して、VOCE読者のメイクのお悩みに答えます。プロのアイデアがあれば、メイクで全パーツ変幻自在に。早速チェックして!

悩みを解決してくれる
メイクアップアーティストたち

  • KUBOKIさん

  • 豊富な知識と経験にもとづくメイク技術が評判。顔立ちまで激変させるテクニックを持つ色の魔術師。「Three Peace」所属。

  • 信沢Hitoshiさん

  • 多くの有名人からも引っ張りだこ。実用的でハートに響く愛情こもったアドバイスは必見!

  • AYAさん

  • 鋭い感性に、女性ならではの目線をプラスしたアイディアは今すぐトライしたいものばかり。「LA DONNA」所属。

  • 中村未幸さん

  • あらゆる女性をキレイにするメイクの達人。アドバイスも超的確。「roraima」所属。

Q.01

メイクを替えても、いつも同じ顔。
どうやったら印象を変えられるの?

A. 普段と違うパーツにポイントを置く。
「目もと中心にメイクをしているなら、あえて目もとを抜いて口もとを際立たせるとか、逆に唇中心なら目もとやチーク、あるいは眉だけ目立たせてもいい。パッと見違えます」(中村さん)

Q.02

マスクをするときのメイクが知りたい!

A. 眉を主役にする。
「基本は太眉ですが、眉頭の上部分をしっかり描くだけで、一気におしゃれに見えます」(KUBOKIさん)

Q.03

ヘアスタイルに合わせた
トレンドメイクのポイントを教えて!

A. 「ロングは、ピンクベージュ系をメインに大人っぽく。髪に負けないよう、目もとにフレーム感を出して印象的にするといいですね。ボブのキーカラーはブラウンっぽい赤。上質な女性像に、ちょっとジェンダーミックス的要素を。ショートならフレッシュな印象とリンクするオレンジ系ワントーンメイクが可愛い」(KUBOKIさん)

VOCE 2015年12月号 ヘアスタイルに合わせた トレンドメイクのポイントを教えて!
  • [左から]

  • ルージュ アリュール 237:¥4,000 / CHANEL

  • 4Dプラスアイパレット 01:¥6,200 / THREE 購入はこちら

  • ルージュ アリュール 164:¥4,000 / CHANEL

  • デュアルインテンシティーアイシャドー 1938:¥3,000 / NARS 購入はこちら

  • ミシック ルージュ リュクス 01:¥3,800 / Elegance

  • アイ ティント 14(限定):¥4,200 / GIORGIO ARMANI beauty

Q.04

自然な透明感をだしたい!

A. 肌色のトーンを均一にすることが大前提。

VOCE 2015年12月号 自然な透明感をだしたい!

「下地をしっかり塗って、クマの気になる目の下や鼻まわりはコンシーラーでカバー。目まわりにハイライトを加えれば、光の反射で自然な透明感が生まれます」(中村さん)

  • [左から]

  • フォーエバー ライトクリエイター CCクリーム アプリコット

  • 「下地は補整力のあるものを選んで」(中村さん)

  • ¥6,500 / Yves Saint Laurent Beauté

  • アドバンスド スムージング コンシーラー 01

  • 厚塗り感がでないよう、コンシーラーは薄くのばすのがポイント。

  • ¥3,500 / THREE 購入はこちら

  • カジュアルソリッド ファンデーション a/b

  • 右側のハイライトカラーを目周り全体に。

  • レフィル:各¥2,000 / RMK

  • ケース:¥1,500 / RMK 購入はこちら

Q.05

ちゃんとしてるけれどやりすぎてない
メイクのバランスが知りたいです!

A. 目尻横長アイラインでキレ長感を強調。
「黒以外のラインなら、きつくなりすぎません。眉は薄いブラウンでしっかり描きつつ眉山のカーブをつけすぎないのもポイント」(中村さん)
「マスカラは塗ってもサラッと。今の時代、まつ毛が濃い人=ギャルのイメージに映りがちだし、きつい印象にもなっちゃうから。あと、目のキワ全体に入れるアイラインは、ぼかして浮かないようにすると品よく見えるよ」(信沢さん)

Q.06

最低限のアイテムでおしゃれな
雰囲気を出したい!

A. 下地が命!
「“肌が決まったらメイクは成立する”というくらいだし、とくに素肌に最初に塗る下地は、肌だけでなく全体の雰囲気も変えるもの。おしゃれにも好みがあると思うので、いろんな色や質感の下地を試して、自分のセンスに合う一品を探してみよう」(信沢さん)

Q.07

子育てで疲れた30代の私。
最低限するべきメイクは?

A. チークですね。

VOCE 2015年12月号 子育てで疲れた30代の私。 最低限するべきメイクは?

「塗る面積が広いぶん顔のトーンに影響するので、肌なじみのいい練りタイプをちょちょっとのせると血色がよくなり、疲れた印象も飛ばせます」(KUBOKIさん)

  • カラーリングクリーミィチークス 01

  • のびの良い優秀チーク。

  • ¥3,500 / LUNASOL(カネボウ化粧品) 購入はこちら

A. 一点なら眉毛。

VOCE 2015年12月号 子育てで疲れた30代の私。 最低限するべきメイクは?

「時短でつくるなら、アイブロウパウダーをなじませたスクリューブラシで眉をなでればOK。眉が整いつつ、毛の間に適度に隙間が残るので自然です」(AYAさん)

  • パウダー アイブロウ N

  • 色は自分の眉毛の色に合わせて、中間~濃い色をブレンド。「淡くしすぎないよう注意」(AYAさん)

  • ¥3,800 / RMK 購入はこちら

Q.08

カジュアル、スポーティなどに
合わせるならどんなメイクがよい?

A. 赤み系のリキッドを効かせた
直線ラインメイク。

VOCE 2015年12月号 カジュアル、スポーティなどに 合わせるならどんなメイクがよい?

「直線的な印象になるよう、目尻部分は真横にスッと流して。目尻より少しはみだすくらいの長さで。目を開けたとき少し見えるくらいが◎。ちらっと見える赤みで女らしさが倍増したアイメイクに」(KUBOKIさん)

  • インジーニアス リクイドアイライナー EX 04

  • ツヤを含んだボルドーは、今っぽさ満点。

  • ¥2,800 / RMK 購入はこちら

Q.09

一重に合うメイクって?

A. ノンパール系グラデメイク。

VOCE 2015年12月号 一重に合うメイクって?

「今秋なら赤みのあるブラウンを2~3色、淡く重ねるといいかな」(KUBOKIさん) ノンパールのブラウンをグラデーションになるように淡く、丁寧に重ねれば、スッキリした一重が生かせるメイクに。

  • スモール アイシャドウ コケット:¥2,400 / M・A・C

  • スモール アイシャドウ セーブル:¥2,400 / M・A・C

  • スモール アイシャドウ ブラン:¥2,400 / M・A・C

Q.10

1分しか時間がない朝、
どこをメイクすべき?

A. 人目を引くところにメイクする。
「具体的には眉とか唇。目もとなら、こういうときこそ、メイク感がだせる寒色系シャドウを!」(信沢さん)

Q.11

“ツヤ感”と“テカリ”ってどう違うの?

A. テカリは範囲が広くて曖昧。

VOCE 2015年12月号 “ツヤ感”と“テカリ”ってどう違うの?

赤ちゃんゾーンといわれるのが目頭のくぼみと鼻根部分。ココにツヤをプラスすればナチュラル顔に! 「ツヤは狭い範囲で効かせるもので、たとえば目頭のくぼみ。赤ちゃんはここが光っている。この場所にツヤをのせると“なんかこの人キレイ”っていう雰囲気に」(AYAさん)

  • ルミナイザー

  • オーガニック成分でできた肌に優しいハイライター。透明感のある繊細なサテンパールが肌に自然なツヤを与えてくれる。 

  • ¥4,900 / rms beauty(アルファネット) 購入はこちら

Q.12

ニットやコートなど
重たい服に合うメイクって?

A. 赤み色を使った女性らしいメイク。

VOCE 2015年12月号 ニットやコートなど 重たい服に合うメイクって?

「顔と服がミスマッチにならないよう、服を着て3mくらい離れた鏡を見ながらメイクをすると、全体のバランスが取りやすくなるんじゃないかな」(信沢さん)

  • トラップインパクト アイズ PK-1

  • 女っぽい赤み×茶色でアレンジ自在。

  • ¥1,600 / KATE(カネボウ化粧品)

  • タートルニット:¥17,000 / TAKU(ヴィータ ショールーム)

  • ベアパンツ:¥24,800 / C/MEO COLLECTIVE(ザ・ウォール ショールーム)

  • ピアス:¥1,500 / too much

  • バングル:¥2,800 / too much


プロのアイデアを使えば、あなたのメイクの印象も即アップデート!

photographs:Kentaro Kanbe(model),Yasuhiro Ito(stills) hair&make-up:Hitoshi Nobusawa,Yoko Tanaka(parts) styling:Kaori Kawasaki model:Sayo Yoshida text:Hitomi Hashimoto,Misaki Kawatsu

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