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こんなアイライン見たことない!NEWプチプラコスメが1位に♡
2015年12月8日

こんなアイライン見たことない!NEWプチプラコスメが1位に♡

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美容業界の顔ともいうべきプロ中のプロが、ゼロから選んで厳格に採点したVOCEベストコスメ! 今回は、全て¥2,000以下のプチプラアイメイク部門のTOP3に輝いたアイテムを紹介♡ ケイトからまたまた新機軸なコスメが登場し、プチプラコスメのなかでもダントツの支持を集めて1位に。2位と3位は実力派のマスカラがランクイン。今すぐチェックしてみよう!

1位

ケイト
ダブルライン フェイカー LB-1

VOCE 2016年1月号 ケイト ダブルライン フェイカー LB-1

その手があったか!と
目からウロコのカゲ色ライナー

「二重専用ライナー」という新カテゴリーを創出してしまったケイト。思い返せば数年前、画期的なスタンプタイプのアイライナーを世に放ったのもケイトだった。1位のライナーは二重のシワをなぞりつつ、目尻側に延長させるように描きたすことで二重を強調し、いかにもくっきりとしたフェイクの二重をつくり出す。下まぶたに使えば涙袋をぷくっと見せる効果も。ほとんど色づきを感じないほどのうっすらとしたカゲ色だけど効果は絶大。

ケイトのダブルラインを使うと
こんな感じに♡

VOCE 2016年1月号 ケイトのダブルラインを使うと こんな感じに♡

二重のシワをこそっと延長できて、カゲ色をプラスして涙袋ぷっくりにも!

  • ¥1,000 / カネボウ化粧品

審査員のコメント

  • 犬木 愛(ヘア&メイクアップアーティスト)

  • 「二重部分にダブルラインのテクニックはここ数年で浸透したけれど肌なじみのいいべージュ色で自然にデカ目に!」

  • 小西さやか(スペシャリスト)

  • 「二重を描くライナーというのが斬新。二重がくっきりしている私も、隠しライナーとして仕込むだけでさらにくっきり二重に」

  • 大貫未記(ライター)

  • 「まぶたのたるみによる“偽二重”がこれを使うと本物に。巧みな影色だから、もちろん自然」

  • 近藤須雅子(エディター)

  • 「二重ラインを長めに描けば、アイラインより自然に目が大きく!  目の形不問の必需品」

2位

ヴィセ リシェ
ラッシュ ボリュームマニア BK001

VOCE 2016年1月号 ヴィセ リシェ ラッシュ ボリュームマニア BK001

フィルムタイプながら
ふさふさ仕上げを実現する

フィルムタイプのマスカラはボリューム感が物足りない、という思いを一蹴。一度塗りでも液がまつ毛にしっかり絡みつくから、ふさふさ感のあるボリュームが! カールキープ力も十分、美容液成分も配合されるなど、弱点が見当たらない一品だ。色は密度の高さを感じさせるほどの漆黒で、まつ毛の存在感がアップする。

  • ¥1,400(編集部調べ)/ コーセー

審査員のコメント

  • 平 輝乃(エディター)

  • 「一本一本太く濃くなるけど、けして重くない。繊維がポロポロ落ちることもなく一日快適」

  • 宮下弘江(ライター)

  • 「増量したかのようにまつ毛が濃密化。なのに束っぽくならずカールも持続。優秀すぎる!」

3位

メイベリン
ボリューム エクスプレス
ラッシュセンセーショナル 01

VOCE 2016年1月号 メイベリン ボリューム エクスプレス  ラッシュセンセーショナル 01

根元の濃さを追求して密度の
高さを感じさせる大人まつ毛に

ぼんやりしがちな大人の目元に、強さとボリュームをプラスするという発想に拍手。根元はぎゅっと濃く、毛先はすらっとセパレート。その仕上がりを叶えるのは長短2種の毛足を備えるラッシュキャッチャーブラシ。とくに短い毛足のサイドは目のキワにはまりこむように密着する優秀さ。

  • ¥1,600 / メイベリン ニューヨーク

審査員のコメント

  • 楢﨑裕美(ライター)

  • 「キワッキワからもれなく塗れて漆黒まつ毛に。ボリューミィながら清潔感溢れる仕上がり」

  • 山本浩未(ヘア&メイクアップアーティスト) 

  • 「根元にしっかりマスカラ液をつけることができ、アイラインを入れたような効果が一緒に出せる。とにかく使いやすくコスパがいい」


プロが選んだプチプラコスメを使って、アイメイクをアップデートしちゃおう♡

photographs:Yasuhisa Kikuchi/vale.(model), Yasuhiro Ito(still) hair&make-up:Miyuki Nakamura/roraima model:Miyu Hayashida text:Reiko Anazawa, Saiko Maruoka composition:Tomoko Oniki

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