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一番“スゴイ”コスメ集合!2015年VOCE年間ベストコスメ発表
2015年12月31日

一番“スゴイ”コスメ集合!2015年VOCE年間ベストコスメ発表

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VOCEが誇る審査員が、各カテゴリーごとに「今年イチ!」のアイテムを選出する年間ベストコスメをどどーんと発表。時代を切り取るコスメから、名品候補のコスメまで、2015年を代表するコスメがここに集結しました! 今年一番すごかったアイテムを早速チェックしましょ! 

アイメイク部門 年間1位

ルナソル
セレクション・ドゥ・
ショコラアイズ 02

VOCE 2016年2月号 ルナソル セレクション・ドゥ・ ショコラアイズ 02

行列もできた! 大人ブラウンパレット
ベージュ~ブラウンのショコラカラーが多く出そろった2015年の下半期。その中でダントツの支持を集めたのが、ルナソルのパレット。アイシャドウに回帰する時代の気分にうまくハマったという背景もあるが、それ以上に「さすがルナソル!」と審査員を納得させる完成度あり。02は深みはあるけど重さは感じさせないブラウン系。4色すべての質感が違うから、単色使いで楽しめることはもちろん、重ねて使えば甘さの中にほろ苦さもあるグラデーションが完成する。捨て色なしパレットのお手本のような配色だから、どんな場面でも活躍することは間違いなし! さらにほんのりと漂う甘いショコラの香りも最高。手に入れてよかった、と満足感でいっぱいに。

審査員のコメント

中村未幸(ヘア&メイクアップアーティスト)
「マットでナチュラルなブラウン。グラデーションにも単色メイクにも使いやすいしパール感がないので新鮮で今年らしいアイメイクに!」

高橋絵里子(VOCEエディター)
「肌にのせたときにピタリとはまる、計算しつくされたブラウンは感動モノ。マットなオシャレ質感×スウィートな配色にこの秋みんなが夢中になった!」

リップ部門 年間1位

THREE
シマリング リップジャム 08

VOCE 2016年2月号 THREE シマリング リップジャム 08

色、ツヤ、厚みの三拍子で今ドキ赤リップ!
1月に発売されるやいなや、瞬く間に「可愛い!」と評判を呼んだシマリング リップジャム。上半期で全11色登場→下半期には新色が追加、とカウンターをチェックせざるをえない新色攻勢に、2色、3色と買いそろえる人も続出した。その人気の秘密は、なんと言ってもグロスともリキッドとも違うジャム質感にあり。じゅわっとしたみずみずしさがありながら、ふっくらと立体的に仕上がり、さらに唇に長時間とどまる絶妙な固さで使いやすさは満点。透明感のある発色がほんのり染まったような発色を叶えて、誰もがピュアなリップを実現できる。1位を獲得した08のブライトレッドは濁りのないクリアな発色で、今年のメイクトレンドど真ん中の存在感あり!

  • ¥3,000

大貫未記(ライター)
「いつでも頼りにしたくなる色だから、毎日ポーチイン!」

永田みゆき(ライター)
「ほどよく膜厚で、縦ジワが目立たずぷるんと元気な唇に。鏡を見るたび『いいじゃん♡』と思える、ポジティブなエネルギーに満ちたリップ」

下地・BB・CC部門 年間1位

SK-Ⅱ
オーラアクティベーター CC クリーム

VOCE 2016年2月号 SK-Ⅱ オーラアクティベーター CC クリーム

人気も実力も、全方位にスキなしの肌づくり!!
上半期のベストコスメ特集で見事にグランプリを獲得したCCクリームを、改めて絶賛する声が! 23人の審査員が10点をつけるほどの人気ぶりはもはや敵なし。Complete Correction=完全な、すべて揃った、補整するといった意味を体現するCCクリームが目指すのは肌能力がレベルアップするような仕上がり。うるおい感の高さと持続性、紫外線に対する高いプロテクト効果、トラブルだけをカバーする半透明のテクスチャー、そして肌そのものの美しさが増して見えるごく繊細なパール感、とどこをとっても文句なしの一品。うれしいのはささっと塗るだけでも肌にフィットして、顔全体を明るく見せる仕上がり。その肌といったらまさしく絶世のオーラ肌!

  • SPF50+・PA++++ 30g:¥8,500(編集部調べ) / マックス ファクター 購入はこちら

藤原美智子(ヘア&メイクアップアーティスト)
「スキンケア効果、うるおい感、メイク効果、日焼け止め効果が高く、肌本来の美しさのように仕上がるツヤと透明感が優秀」

山本浩未(ヘア&メイクアップアーティスト)
「たとえるなら、しなやかなカシミアの手袋。がっちり守ってくれてキレイに見えるのにとても自然。その人の肌に寄り添う感じの仕上がりだから使い勝手も◎!」

ファンデーション部門 年間1位

ディオール
ディオールスキン ヌード
エアー フルイド

VOCE 2016年2月号 ディオール ディオールスキン ヌード エアー フルイド

素肌じゃないけど素肌に見せるのが
今っぽい!

2014年のディオールスキン スター フルイドに続き2年連続でディオールのリキッドファンデーションが年間ベストの栄冠をゲット! 時代の気分をきちっと切り取ってコスメで表現するあたりは、さすがモード界を牽引するブランドだけあると納得させられる。審査員の評価を集めたポイントは、その名の通りに空気を思わせる軽やかさ。さらりとしたウォータリー テクスチャーで、仕上がりはあくまでもナチュラル。素肌のように見せながら、毛穴や色ムラを自然にぼかして、あたかもファンデなど使っていないような美肌が完成する。肌の上に何かをのせているような厚みを感じさせないエアリー感はどんなメイクとも好相性で、手に入るのは今ドキの色っぽ肌!

  • 全4色 SPF25・PA++ 30ml:¥6,300

千吉良恵子(ヘア&メイクアップアーティスト)
「スーッと肌に入っていっちゃうような感覚。みずみずしさとツヤ感が、とにかくよかった!」

KUBOKI(ヘア&メイクアップアーティスト)
「トレンドど真ん中な質感でサラッとヌーディ肌がつくれます。肌で“抜け”をつくるのにも最適」

チーク部門 年間1位

シャネル
レ ベージュ スティック ベル ミン 21

VOCE 2016年2月号 シャネル レ ベージュ スティック ベル ミン 21

生っぽツヤ肌をつくれる最強チーク
生っぽくて色っぽい肌に仕上がる血色チークが続々と誕生した2015年。ナチュラルであることがひとつのスタイルだ、と打ち出したシャネルが群雄割拠のチーク部門を制した。その最大の魅力は、肌にとけこんで一体化するような発色。つややかなフレッシュピンクがもたらす血色感は、どんなに疲れている日でも「なんかいいことあった?」なんて聞かれそうなほど元気でイキイキとした印象に。たとえメイクをする時間や気力がない日でも、とりあえずこれさえ塗っておけば何とかなってしまう。一方で、策略的にモテ肌をつくるのにも最適なヌーディー感とうるおい感のある仕上がりになるのもうれしいところ。オンもオフも活躍させて、旬の肌を楽しみたい。

  • ¥5,500

中山友恵(ヘア&メイクアップアーティスト)
「肌にとけ込むようになじむのが◎。頰骨にそって入れるだけでじんわりと血色を感じる大人ヘルシーな表情をつくれました!」

入江信子(エディター)
「ふわーっと色が広がって息せき切ってきたときのようなウブっぽい血色に。部分的に濃いめにのせ、頰の赤らみを再現するという戦略的方法も」

洗顔・クレンジング部門 年間1位

ポーラ
B.A ウォッシュ

VOCE 2016年2月号 ポーラ B.A ウォッシュ

洗顔後の気休めじゃない保湿力に称賛の嵐!
下半期、6品中5品が受賞を果たすという快挙を成し遂げたB.Aシリーズだけに、年間ベストコスメでも存在感を発揮した。洗顔・クレンジング部門で王座に輝いた洗顔料の最大の魅力は、泡立ちのよさとあと肌のしっとり感だろう。ねっとりとした濃密泡になるのは、マイクロファイバーフォーム処方を採用しているから。そしてモイストキャッチポリマーとモイストキープポリマーのおかげで、洗顔中もうるおいキープ。洗い流せばしっとり、もっちり、うるおい肌に仕上がるのだ。どうせ洗い流してしまうのに、この値段はちょっと……と思うことなかれ。使うだけでアンチエイジングになる洗顔料が、これからのトレンドになることは間違いないのだから。

草野貴子(スペシャリスト)
「絡みつくようなコクのある泡でうるおいはしっかり残したまま肌を優しく洗い上げてくれる。こんなにアンチエイジングに特化した洗顔料、ほかにないかも」

鎌田貴子(VOCEエディター)
「洗顔料なのに美容液のよう!顔だけじゃなく首やデコルテ、耳の後ろまで濃密泡で洗浄」

化粧水部門 年間1位

コスメデコルテ
リポソーム トリートメント リキッド

VOCE 2016年2月号 コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

下半期に続き圧巻の高得点で首位独走!
乾く肌と乾かない肌、キレイになる肌とキレイになれない肌。その違いは角層にあるうるおいのタンク“肌内キャパシター”が関係している。そんな決定的事実を突き止めたコスメデコルテが、12年かけて開発したのがこの化粧水だ。まず新成分PMZが、肌内キャパシターを拡張して細胞の能力を高める。そして新型リポソームカプセルが、角層のすみずみまで素早く行き渡り、時間差でゆっくりと美容成分をデリバリー。のせたとたん肌に吸い込まれるような浸透力と、柔らかなあと肌、そして曇りなき透明感は、すべてこの新型リポソームカプセルのなせるワザ。使った人が必ず感じる“化粧水でこんなに変わるとは!”という驚き。今度は自分自身の肌で実感して。

吉田昌佐美(ジャーナリスト)
「モッチリした感触が続くのは“角層”が仕事場ゆえの満足感。手でつけるだけじゃなく、コットンにたっぷり含ませて押し込むようになじませると肌モチがアップ」

小林ひろ美(スペシャリスト)
「肌にぐんぐんと浸透していく“勢いのよさ”に魅了されました。肌の芯からうるおえば、年齢や環境は言い訳だったと実感!」

美容液・オイル部門 年間1位

ポーラ
ホワイトショット CX

VOCE 2016年2月号 ポーラ ホワイトショット CX

タダゴトじゃない美白力で10点満点続出!
上半期ベストコスメのグランプリ美容液が、年間でも1位となった。2015年、数多く発売されたエイジングケア美容液やオイルを制しての1位獲得は、圧倒的な美白力によるもの。夏どころか秋になっても売れ行きが落ちないという大ヒット美容液、その最大の特徴は“セルフクリア機能”にあり。思い起こせば子供の頃は、なんのケアをせずとも夏の日焼けが冬にはキレイに消えていた。それこそが肌のもつ美白作用、“セルフクリア機能”。26歳で最初に、そして42歳で大きく低下するというこの機能を呼び覚ます、という画期的なアプローチと即効性が審査員の心をググッとつかみ、高得点獲得につながった。

楢㟢裕美(ライター)
「シャバッとした質感で肌にぐんぐんしみこんでいく手ごたえ。使いやすさに加えて、どんどん肌が透けていくパワーについ手がのびる」

穴沢玲子(ライター)
「使うほどにそれまでのファンデが合わなくなるぐらい、肌色がトーンアップ。これほど効果が目に見える美白モノ、あまりない」

乳液・クリーム部門 年間1位

SK-Ⅱ
R.N.A. パワー ラディカル
ニュー エイジ

VOCE 2016年2月号 SK-Ⅱ R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ

保湿もハリもツヤも叶える一石三鳥乳液
エイジングケアの最前線にあったステムパワーが、ついに大きな進化を遂げた。目指すのはハリ感などという漠然としたものではなく、人の顔をもっとも美しく見せる“縦横無尽のハリとツヤ”。眉間のしわ、ほうれい線など、下方向のたるみによる縦のカゲと、毛穴やキメの乱れなどくぼんでできる横のカゲ。どちらにもアプローチをすることで、老けの象徴であるカゲを一掃するというのだ。それを可能にしたのが、新複合成分「R.N.A. コンプレックス×濃縮ピテラ™」とクロレラエキスである。塗ってすぐに感じるハリ、いきなりあふれ出すツヤ。まさに2015年のエイジングケアを代表する品といえるだろう。

  • 50g:¥11,500(編集部調べ) / マックス ファクター 購入はこちら

  • 80g:¥17,000(編集部調べ) / マックス ファクター

入江信子(エディター)
「化粧品に今できることのすべてが詰まっているので、使わないと損! コクと軽さがいい具合に混じった質感は、乳液やクリームが苦手な人にこそ」

松本千登世(エディター)
「肌が明るくなり、頰の位置が高くなり、ほうれい線が気にならなくなり、調子のいい肌が続いてる。“褒められる肌”は、ハリから来ていると確信」

スペシャルケア部門 年間1位

THREE
バランシング トリートメント
アイローション

VOCE 2016年2月号 THREE バランシング トリートメント  アイローション

目まわりの酷使を気にする大人の心を鷲摑み
目の下のクマや目尻の小じわ、赤みやくすみといったエイジングサインに囚われていた従来のアイケア。しかし目元の美は、赤ちゃんのように青く澄んだ白目や、うるんできらめく瞳にあるとTHREEは考察。それには目まわりをぐるりと囲む眼輪筋と、こめかみにある咀嚼筋群の健康が不可欠である。そんな大局的ともいえる視点が話題となり、下半期では2位だったアイローションが、年間では1位を獲得した。使うたびにふわりとたちのぼる癒やしの香りも、じんわりと内側から温まるような感触も、そしてなじませたあとの緊張のほぐれ方も、すべてが大好評。保湿だけじゃない、筋肉への積極的なアプローチが、今後のアイケアの主流となるのかもしれない。

水井真理子さん(スペシャリスト)
「目元専用ローションという新しい発想で、疲れた目元が瞬間的に解放されていくのがわかる。スマホやPCで酷使しているだけに、この癒やしは大切!」

小池菜奈子さん(ライター)
「フワッと広がる精油の香りに、まろやかに浸透するテクスチャー、うるおうあと肌。すべてが本当に心地いい」


激戦を勝ち抜いた名品コスメはどれも買って損なし! プロもうなるそのクオリティを、あなたも自分の目で確かめてみて。

photograph:Satoshi Yamaguchi propstyling:Ai Ozaki text:Reiko Anazawa,Saiko Maruoka composition:Tomoko Oniki

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