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知っておくべきはこの5つ!この春のトレンドメイクのポイントまとめ
2016年1月22日

知っておくべきはこの5つ!この春のトレンドメイクのポイントまとめ

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今までに類を見ないほどあらゆるカラーが百花繚乱のこの春の新作コスメたち。久しぶりのパステルトーン復活に「どうやって使うといいの?」と悩める読者に3人の人気ヘアメイクさんがポイント指南してくれました! オシャレ度がMAXになる、トレンドメイクを徹底攻略しましょ♡

# 01

“レディより少女らしさ”
キレイ色メイクでトレンドをまとう

VOCE 2016年2月号 森絵梨佳 “レディより少女らしさ” キレイ色メイクでトレンドをまとう

3人が口にしたキーワードはズバリ“少女らしさ”。「少女がおませに頑張っている感じが出せる色味が豊富」(Georgeさん)「少女の中に少しだけエッジィさのある仕上がりが◎。’80年代のような生意気な少女っぽさを演出してほしい!」(犬木愛さん)「今年のパステルは白っぽいミルキー系だから簡単に少女っぽくなれそう」(中山友恵さん)

# 02

“グラデーション塗り”さようなら!
ポテッと塗りでトレンドカラーを楽しむ

VOCE 2016年2月号 野崎萌香 “グラデーション塗り”さようなら! ポテッと塗りでトレンドカラーを楽しむ

アイシャドウはグラデ塗りがマスト! と思っているなら、今春はそれを卒業して。「カラフルな色味をきっちり見せるにはポテッとベタ塗りするのがいちばん! 今季のカラーラインナップならキレイに発色」(犬木さん)「目元はあえてぼかさず塗って。グリーンやイエロー、パープルあたりは初心者でも失敗しません」(中山さん)

# 03

“目元に赤み”終了!
目元は“青み”メイクが断然オシャレ♡

VOCE 2016年2月号 吉田沙世 “目元に赤み”終了! 目元は“青み”メイクが断然オシャレ♡

目元に色を持ってくるトレンドは引き続き継続。だけど「赤みは完全に終了! クールな色を持ってきたほうが今っぽいんです」とGeorgeさんが言うように選ぶべき色みはシフト中。犬木さんもその意見に賛成とか。「特に狙いたいのは“青みピンク”です。シャイニーな輝きのある質感なら、甘すぎずちょい辛に仕上がるので挑戦しやすいパステルに」(犬木さん)

# 04

“NOT, 黒アイライン”
「締めすぎない」でトレンドを演出

VOCE 2016年2月号 野崎萌香 “NOT, 黒アイライン” 「締めすぎない」でトレンドを演出

「パステルがトレンドなので、今春は黒アイラインからの脱却がマスト。“ぼんやり感”がキモです」(中山さん)「ラインはほとんど引かず、が鉄則。ぼやけすぎると思うときは黒マスカラを採用して」(犬木さん)まぶたに塗った色をより効かせたいなら、「マスカラも黒以外を使うのが◎。目元に最大のヌケ感を!」(Georgeさん)

# 05

“チークとリップはワントーン”が
トレンドメイクの鍵!

VOCE 2016年2月号 森絵梨佳  “チークとリップはワントーン”が トレンドメイクの鍵!

目元アイテムが満載の今季、チーク&リップ使いこそアイメイクを際立たせるキモ。「ポイントは“品の良さ”」(中山さん)「一気に春顔をつくるには、チークとリップは同系色でワントーンにするのがおすすめ」(犬木さん)「入れ方にも工夫を。頰の高い位置ではなくあえて凹みに入れると上手になじみますよ!」(Georgeさん)


ポイントを知って、トレンドメイクのコツをマスターしましょ♡

photographs:Kentaro Oshio(models) hair&make-up:Ai Inuki/Agee(Erika Mori), Tomoe Nakayama/Three Peace(Moeka Nozaki), George(Sayo Yoshida) styling:Kaori Kawasaki model:Erika Mori,Moeka Nozaki,Sayo Yoshida text:Miho Maeda,Nanako Koike,Misaki Kawatsu composition:Hikaru Ohki

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