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まるでプロ仕様!あなたのメイクを変える“お道具”の正しい使い方♡
2016年1月31日

まるでプロ仕様!あなたのメイクを変える“お道具”の正しい使い方♡

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毎日のメイク、付属のブラシでテキトーに済ませてない? 実はそれ、すっごく損してるかも! 同じコスメでもちゃんとした道具を使えば、仕上がりも全然違うんです。まるでプロのヘアメイクさんにやってもらったような仕上がりにうっとり♡ そこで今回は、「お道具」の正しい使い方とお手入れ法を徹底解説しちゃいます!

比べてみるとこんなに違いが!
お道具を使ったメイクを徹底比較

with 2016年3月号 比べてみるとこんなに違いが! お道具を使ったメイクを徹底比較

メイクの仕上がりは、使う道具でこんなにも差が出る! 付属ブラシで仕上げたメイクは、ムラがあり立体感もなく、“メイクしました感”の強い古臭い印象。反対に本格的なメイク道具を使ったほうは、ヌケ感もツヤもあって自然。メイクが肌により密着するから持ちもよく、テクいらずで時短にもつながり、誰でも簡単にメイク上手になれちゃう!

「お道具」のここが知りたい! その1

ブラシの正しい使い方とは

主なブラシはフェイス、チーク、アイシャドウの3つ。主な使い方をマスターして!


▶︎フェイスブラシ

with 2016年3月号 ブラシの正しい使い方とは

毛足が長く、肌に触れたとき「気持ちいい」と思うものがおすすめ。大きめブラシで柔らかい毛質なら、粉含みもよく均一に仕上がり、初心者でも使いやすい。

とり方:容器に直接ブラシを入れ粉を含ませ、ティッシュの上で毛の中に粉をなじませる。容器の蓋では中まで均等に粉が入らないので注意!
塗り方:顔全体に広げていく。細かく動かさず大胆に。


▶︎チークブラシ

with 2016年3月号 ブラシの正しい使い方とは

チークブラシは、平らなものより全体に丸みのあるほうが、頰骨などの凹凸にフィットし、テクニックいらずで仕上がりがきれい。コシのあるブラシならしっかりと色がのる。

とり方:ブラシの先3/4につけ、手の甲でブラシと粉をなじませる。このひと手間でムラづきを防止できる。
塗り方:小鼻の横から頰の高い位置に向かってブラシを寝かせてのせていく。


▶︎アイシャドウブラシ

with 2016年3月号 ブラシの正しい使い方とは

アイシャドウブラシは、まぶたに合ったサイズを選べば、自然なグラデーションが簡単に作れる。また、コシのあるタイプならアイシャドウが肌にも密着しやすくて◎。

とり方:他のブラシ同様に、毛の中までしっかり粉を含ませ、余分な粉はティッシュの上で軽くオフしておく。
塗り方:毛の上半分をまぶたに沿わせるようにのせる。この時、二重幅よりやや広めにのせると、目を開けた時にアイシャドウがキレイに発色する。

「お道具」のここが知りたい! その2

お手入れの仕方

せっかくお道具を使っていても汚れたままでは意味なし! お手入れ方法は必ずマスターしておきましょう。


▶︎スポンジ

with 2016年3月号 お手入れの仕方

乾いたスポンジに専用クリーナーをつける。石けんや中性洗剤でも洗えるけれど、スポンジに含まれる抗菌剤が流れてしまうので注意! クリーナーを揉みこみ汚れが浮いたらぬるま湯で洗い流し、これをファンデの色がなくなるまで繰り返す。使用後は毎回洗うのが理想。


▶︎ブラシ

with 2016年3月号 お手入れの仕方

ファンデに使用するブラシは、専用クリーナーをつけファンデが浮いたら水で洗い流す。水気をしぼり、毛先の形や毛並みを整える。スポンジ同様に毎回洗うのが理想。その他のブラシは、基本は使用後に色がなくなるまでティッシュになでつけてオフ。半年に1回はクリーナーで洗浄を。


▶︎スポンジ、ブラシの乾かし方

with 2016年3月号 お手入れの仕方

洗い終わったらタオルの上にのせて陰干し。または、水切りネットなどに入れて吊るしておけば通気性もよく乾きが早い。


正しいお手入れ法を知って、メイクさんにやってもらったかのような、こなれメイクにトライしてみて♡

撮影/伊藤泰寛 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/能見真優華(with girls) 取材・文/安江仁余

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