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どっちがやせる?ダイエットの鍵を握る11の質問にチャレンジ!
2016年2月7日

どっちがやせる?ダイエットの鍵を握る11の質問にチャレンジ!

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いろんなシーンのちょっとした選択。でも実はやせるか、太るかの大きな分かれ道に。知っておいて損のない選び方を身につけるべく、日本ダイエット健康協会 代表理事の古谷暢基さんが指南してくれました。どっちがやせるか、10の問題にチャレンジしてみて! 今、目の前にある選択がやせ習慣への第一歩です!

Q. 01

太りやすいお弁当は?

VOCE 2016年3月号 太りやすいお弁当は?

A. 注目すべきはカロリーよりも
全体を占める糖質の比率

正解はB。食事で、大切なのはカロリーの数字ではなく、タンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)の割合。PFCバランスと呼ばれ、炭水化物(C)の割合が少ない方が望ましく、Aはその割合が28:17:55、Bは16:14:70。よって太りたくないならAを選ぶのが賢明。

Q. 02

トレーニングをするなら、
どっちが効果的?

VOCE 2016年3月号 トレーニングをするなら、 どっちが効果的?

A. 交感神経を優位にする筋トレは、朝に
正解はB。日中は交感神経が優位で積極的に活動&エネルギーを消費。寝不足などで日中のこの活動が下がると、太りやすい体質を招くため、朝、起きたら交感神経を優位にする筋トレで、副交感神経優位の休息モードから活動&消費モードへスイッチを。

Q. 03

食事の雰囲気、やせやすいのはどっち?

VOCE 2016年3月号 食事の雰囲気、やせやすいのはどっち?

A. 交感神経が優位な方がカロリーを消費
正解はB。ご飯を食べると汗をかくのは、実はカロリーを消費しているから。食事誘導性体熱産性といい、その量は基礎代謝を除いた一日のカロリー消費量の1/3にも! 交感神経が刺激されるほど消費量は多くなるため、美味しく食べる方が正解。

Q. 04

どっちの肉料理がやせる?

VOCE 2016年3月号 どっちの肉料理がやせる?

羊肉は脂肪燃焼効果が高い!
正解はB。食べすぎないかぎり、肉はダイエット食材。とくに羊肉は脂肪燃焼を促すL-カルニチン、エネルギー燃焼するビタミンB群、ミネラルが豊富。鶏肉は低脂質、高タンパク質で太りにくいイメージがあるけど、実はダイエット栄養素は少なめ。

Q. 05

太りにくいパスタは?

VOCE 2016年3月号 太りにくいパスタは?

A. コートして糖質吸収をセーブ
正解はA。Aは生クリーム、卵などで麺が分厚くコーティングされているため、糖質の吸収をブロックし、コーティングが薄いBに比べて血糖値上昇が緩やか。血糖値上昇が速いほど脂肪が合成されるので、糖質の量が同じならば、吸収スピードがポイント。

Q. 06

やせるドリンクはどっち?

VOCE 2016年3月号 やせるドリンクはどっち?

A. カフェインが中性脂肪を分解してくれる!
正解はB。カフェインには、中性脂肪を分解する酵素の働きを助ける作用があり、単純にカフェインの含有量を比較すると、コーヒー>緑茶。でも、緑茶には抗酸化成分フラボノイドなどのフィトケミカルが多く、トータル的にダイエットへのいい影響大。

Q. 07

サラダにかけるならどっち?

VOCE 2016年3月号 サラダにかけるならどっち?

卵と油はどちらも必要だから
マヨネーズをチョイス!

正解はA。マヨネーズには血糖値の急上昇を防ぎ、筋肉や体内酵素の原料となるタンパク質が豊富。オメガ3が豊富なえごま油などで手づくりのするのもオススメ。ノンオイルはやせ習慣的にあまり意味なし。

Q. 08

やせ習慣なパンはどっち?

VOCE 2016年3月号 やせ習慣なパンはどっち?

A. 小麦粉の量に注目。少ない方を
正解はB。油分ゼロの分、ベーグルは糖質の小麦粉をたっぷり使用している。対してクロワッサンは、バターたっぷりで糖質は少なめ。PFCバランスの観点から考えると、糖質の少ないクロワッサンの方が◎。

Q. 09

やせるお風呂の入り方はどっち?

VOCE 2016年3月号 やせるお風呂の入り方はどっち?

A. 全身浴は温熱&水圧効果が◎
正解はB。半身浴では多量の汗をかくため、“水抜き”による減量効果はあるけど、よりやせ体質になれるのは、全身浴。温熱効果が高くて代謝が上がり、体温や血流もアップ。さらに水圧によって入るだけでマッサージ効果も。ちなみにシャワーのみは論外。

Q. 10

割れた腹筋をつくるのはどっち?

VOCE 2016年3月号 割れた腹筋をつくるのはどっち?

A. 有酸素運動で皮下脂肪をオフ
正解はB。いわゆるシックスパックをつくる腹筋は、皮下脂肪のすぐ下にある腹直筋。男性ならすでに割れている人も多く、上から皮下脂肪でカバーしているため見えない状態。そのため、全身の皮下脂肪を落とすことが大切で、有酸素運動をするのが近道。

Q. 11

やせやすい季節はどっち?

VOCE 2016年3月号 やせやすい季節はどっち?

A. 冬は基礎代謝がアップ!
正解はB。常に同じ状態を保とうとする人間の機能の中で、もっともエネルギーを消費するのが体温維持。外気温が低くても熱を生み出し、体温を下げることなく一定に保つべく常にエネルギーを燃やし続ける必要があり、より冬の方が代謝が上がる。


やせ習慣を身につけるための選択のポイントをしっかり覚えて、早速実行してみて!

photographs:Yasuhiro Ito(stills),AFLO illustrations:Etsuko Kono text:Hiromi Narasaki

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