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海外セレブの私服コーデチェック ★ DO or DON'T
2015年6月22日

海外セレブの私服コーデチェック ★ DO or DON'T

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海外セレブの私服をお手本に、スタイリングの上手なポイントとダメなポイントを徹底比較。服は選ぶだけでなく、どう着こなすかも大事な要素。じっくりお勉強しましょ! 

オールインワンは小物でランクアップ

★きれいめデニムを選ぶべし
★バッグや靴はかっちりめを
★ベルトマークでゆるさをマイナス

オールインワンは部屋着にならない、子供に見えない工夫がマスト。ゆるいデニムで、柔らかレザー小物をセレクトしたジゼル・ブンチェンよりも、クラッチ&ヒール靴でランクアップさせ、ウエストをベルトマークさせたルイーズ・ロウの勝ち!

ミリタリージャケットはシャープに

★だらしなくないインナーを
★レザー小物でクールに
★タイトなシルエットが正解

1枚羽織るだけでカッコよさがプラスされるミリタリージャケット&ブルゾン。せっかくならそのクールさを際立たせるコーデを。レザーアイテムを合わせ、シャープに作りこんだアンバー・ヴァレッタを見習って。ゼンデイヤのようなゆるさは回避を!

難易度の高いフリンジは小物から

★小物でプラスが大人のバランス
★カントリーっぽさは避けましょう
★目立つものは1ヶ所だけがお約束

上手にコーディネートすれば、トレンド感もあったおしゃれだけれど、トゥーマッチになりすぎると、途端にカントリーっぽく呼ぼったくなるのがフリンジ。上品な海外セレブ代表、オリビア・パレルモを見習って、小物だけで品よく、が成功のカギ。

色バランスが決め手のデニムオンデニム

★タイツがデニム感ぶち壊し
★シャツは前で留めきっちり感を
★小物でカジュアル度をアップして

難易度の高いデニムオンデニムを成功させるコツは、色バランスとカジュアル度。せっかくのデニムレイヤードをぶち壊すタイツやインナーは不要。ミランダ・カーのように、全身デニムでコーディネートし、引き締めたいなら小物でプラスして。

全身白を成功させるには洗練度がカギ

★体操着にならない白がポイント
★足もとはヒール靴でシャープに
★素材の違うものをレイヤード

成功すればおしゃれに見えるのに、失敗すると「体操服」に見えてしまう難しさがあるのが全身で着るオールホワイト・コーデ。コットンやデニム、ニットなど質感を変えて組み合わせるだけでなく、ヒール靴でカジュアルアップが大事デス☆

ワイドパンツはすっきりバランスが肝心

★ショート丈ジャケットで視線を上に
★バッグはクラッチ、または小ぶりを
★引きずらないギリギリの丈が正解

ワイドパンツは今年の秋に向かって注目すべきアイテム。夏からしっかりバランス攻略を。脚を長く見せようとするあまりひきずるほどの丈、視線が下にいくショルダーバッグはNG。バランスアップするならショート丈ジャケットで上半身の面積を少なめに。

ダメージデニムはヒッピー感を軽減して

★きれいめトップスと組み合わせて
★ヒッピー感を強調する帽子はNG
★ダメージはほどほどに

大流行のダメージデニム。とはいえ、気をつけたいのは、ダメージによるヒッピー感や小汚さ。シャツなどのきれいめトップスを合わせ、バッグや靴にもかっちりしたデザインをセレクトし、ルーズさをマイナスして。帽子を足すなら女優帽を。

レインブーツはラフすぎないよう注意

★農作業にならないデザインを
★テイストの違う服に合わせて
★小物でカジュアルアップが大事

レインブーツは、そのものの選び方も肝心。カラフルでも白っぽいと完全に「給食のおばちゃん」や「農作業系」になってしまうのでご用心。シックな色みで細身シルエットをセレクトし、服にはワンピースやスカートなどラフすぎないものを。

レースを着るなら分量と肌見せを計算

★肌露出は抑えめに
★レースは部分づかい1か所に
★羽織ものはシャープなものを

女度をアップしてくれるレースは、時に頼りたいアイテム。ただし、一歩間違えると下品にも見えるので気をつけて。レースは全身の1割と心得て、肌もほんの少しだけ感じさせるのが上品セクシー。「絶対領域」だけを見せるオリビアの肌見せテクを見習って。

Snap: Getty Images,AFLO

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