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背中丸まってない?美姿勢になるための背中トレーニング5つ♪
2016年6月3日

背中丸まってない?美姿勢になるための背中トレーニング5つ♪

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洋服でなんとかごまかしているけれど……、自分だけが知っている、もっさりパーツ。 ショーウインドウに映る姿を見る度にげんなりする、背中の丸み。このままでは、夏を迎えられない! 肩甲骨と背骨を意識して動けば、夏までに背中美人を目指せる! 魅せるカラダへの準備はOK?

  • ※以下コメントはすべて山本邦子先生

後ろ姿で惚れさせる
すっきり背中!

「もっさり背中の一番の原因は、肩甲骨がハの字を描き、そこから動かせないことです」肩甲骨は、背骨とほぼ平行の位置にあるのが正常位。そこから外れると、骨格が崩れ、太って見えるという。「肩甲骨、背骨、肋骨まわりの筋肉を伸ばしながら動かすことで、骨格が整い、背中が美しくなります」

美人背中とは?

• 肩甲骨を正しい位置で動かせる
• 肋骨を動かす呼吸ができる
• 背面のすべての筋肉を意識できる

背中トレーニング5つ

① クロールのポーズ

VOCE 2016年7月号

背中を覆う広背筋が硬いままでは、肩甲骨の動きは出ない。しっかり伸ばして刺激を。正座して上半身を倒す。右腕を左斜め前に伸ばし、体側から脇までを伸ばす。そこから脇の下を覗き込む。これを左右3〜5回繰り返す。右腕は、左斜め前へ伸ばして。水泳のクロールをするときのように。

② 背中丸めのポーズ

VOCE 2016年7月号

足裏から頭頂部まで、身体の背面を広げて、伸ばすポーズで、背面全体の繋がりを意識。足を前に出して床に座り、姿勢を整えたら、左足裏を両手で持つ。足裏で手を蹴りながら、おへそを背骨方向へ引き寄せて。脚の裏から背中が伸びる感覚。片脚ずつ3〜5回繰り返していこう!

③ 蹴伸びのポーズ

VOCE 2016年7月号

肩甲骨を引き下げ、逆V字を描く位置でキープ。背骨が引き伸ばされる感覚を大切に。両手両ひざをつき、ひざは骨盤の真下、手のひらは肩の真下より一歩前に置く。つま先は床へ。お尻をかかとに下ろしながら、手のひらで床を前へ押して。お尻と手で背中を引き伸ばす。お腹と太ももを近づけたまま、首の力を抜いて、お尻を天井方向へ。ここで3呼吸してまた始めのポーズに戻る。

④ ツイストのポーズ

VOCE 2016年7月号

背骨まわり、肩甲骨の間にある筋肉を動かす。胸を開放していくことで、背中を整える。横向きに寝て、ひざと股関節は90度に曲げる。両腕はまっすぐ前に。頭の下にはタオルを。右腕を天井に向かって半円を描くように動かす。右腕が床についたら息を吸ってお腹を膨らませ、ゆっくり吐く。3呼吸程度。胸、肩、背中が呼吸とともに広がるのを感じて!

⑤ 斜めアップのポーズ

VOCE 2016年7月号

立ったときに背面を意識できる身体へ。足裏から頭までの繋がり、筋肉の流れをつくる。うつ伏せに寝て、つま先は床に立てる。額を床につけ、息を吸いながら右腕と左脚をアップ。このとき、お腹、額、右脚で身体をしっかり支えて。反対側と交互に5回繰り返す。つま先から手の指先まで、斜めに背中を広げていこう!


背中が伸びて気持ちいい♪ 背中をぐっと伸ばして美姿勢を意識しましょう!

photographs:Rana Shimada hair&make-up:paku☆chan/Three Peace styling:Mana Takizawa illustration:Yu Tokumaru models:Yuri Ishizaka, Priscila text:Mari Sakamoto

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