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夏の肌は「かかと状態」⁉︎お肌の夏老けを徹底解明します☆
2016年7月31日

夏の肌は「かかと状態」⁉︎お肌の夏老けを徹底解明します☆

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毎日猛暑が続きますね。ジリジリ暑くて汗もかくし、紫外線もかなり強め...。そんな夏を乗り越えたお肌は何と3歳歳をとっているって本当⁉︎ そんな疑問にお答えするためにVOCEが“夏老け”に関して徹底調査しました! 夏のお肌のお疲れ予防策や対処法についての知識、今すぐマスターして♪

Q.01

夏の肌老け、どんな症状が出る?

A.まるで“かかと”状態に
肌の乾燥がひどく、かかとのように不要な角質がたまってガサガサになってしまうのがおもな症状。汗や皮脂によって見た目は潤っているようですが、実際はカラカラに乾いています。乾燥のほか、シワっぽくなることも。人によっては、法令線が深くなったり、肌がくすんだりという症状が出ることもあるから要注意なんです!

Q.02

ひと夏で、どれくらい老けちゃう?

A.MAX3歳!
エイジングが加速する実感が高いのは確か。でも、きちんとケアしているかどうかに影響されるので人それぞれ。一気に、2~3歳は老けてしまう可能性もあると思います。わずか一日で老ける危険も。夏肌は夕方にかけて弾力が低下しがち。朝と夕方の肌をシミュレーションすると、プラス3~4歳くらいの印象の顔に...!

  • 朝から夕方にかけての顔の変化をシミュレーション。法令線が深くなり頰がゆるんで下がっている。真皮の弾力も夕方には約12%↓。

  • 資料提供:POLA

Q.03

冷夏や曇ってばかりの夏だったら
夏老けはしにくい?

A.曇りの日でも晴れの日の7割、
雨の日でも3割の紫外線があるので要注意!

平均的な日本人の場合、計算上は一日あたり11分浴びただけでも20歳になるとシミができます。夏は紫外線が強く、冷夏や曇ってばかりでも紫外線はやはり強め。また、暑さのレベルのほか期間の問題も。残暑が長引くと、体も肌もバテます!

Q.04

夏に肌が老ける原因はなに?

A.たくさん! 過酷なんです!
紫外線や汗の刺激、酸化した皮脂など不快な高温多湿によるダメージやストレスはたくさん。さらに麺類ばかりなど偏食がまねく栄養不足や熱帯夜による睡眠時間の短さや質の低下、エアコン・扇風機の風による乾燥など原因は尽きません!

Q.05

夏の肌では何が起きているの?

A.入れ下手、出し上手
夏肌は、汗や皮脂を出すことは上手。その一方で、潤いを入れる、つまり肌に取り込むことは下手。肌表面だけの実感でしっとり潤っているように思っても、それは実は錯覚で、内側は乾燥してしぼみやすい状態です。その錯覚によってさっぱりケアを続け、インナードライの状態をさらに加速させることが多いんです。朝、起床後に肌に触れてチェックを。目尻の下と鼻の横が同じ状態ならOK。どちらかがカサついたりベタつくようなら、潤いのバランスが不調なサイン。

Q.06

紫外線さえ防げば、
陽射しを浴びても夏老けしない?

A.“光老化”にご用心!
陽射しのうち、肌を老化させるのは紫外線だけではなく、可視光線や赤外線も。こういった太陽光線による老化は”光老化”と呼ばれ、加齢による自然な老化とは別に対策を講じるべき。日焼け止めなど外からの対策はもちろんのこと、インナーケアなど内側からのアプローチも習慣にすることが常識になりつつあります。

Q.07

顔の中で夏老け要注意ポイントはどこ?

A.目元やマリオネットライン
特に紫外線があたりやすい場所。そのうち、額や鼻の頭は“老け”の印象にはつながりにくいですが、目元や頰はとても老けて見えやすいんです。皮脂分泌が少ない目元を中心としたゴーグルゾーン。また、肌のたるみが出やすい、口角からあごにかけての“ハ”の字形のマリオネットラインや法令線など。

Q.08

日焼け止めは最高値の
SPF50+&PA++++がイイ?

A.大は小を兼ねるのでおすすめ!
紫外線だけでなく、年間を通じて大気汚染やブルーライトからも肌を守ったほうがいいし、ハイプロテクションでも保湿力や使い心地がいいものばかりなので、最高値がおすすめ。実際に日焼け止めを正しい量で使っている人は少なく、1/5しか効果を発揮できていないというデータも。SPF値やPA値は高い方が安心。

  • [左]スポーツ ビューティ UVウェア ジェル SPF50+・PA++++ 60g

  • 汗、皮脂、水に強いアウトドア向き。

  • ¥1,800(編集部調べ) / KOSE

  • [右]ル プロテクター UV SPF50+・PA++++ 30ml

  • 人工光もカット。

  • ¥13,500 / Parfums Christian Dior

Q.09

顔はメイクを落として
日焼け止めを塗り直すべき?

A.普通は不要!
メイクがくずれていなければ、塗り直さずにUVカット効果のあるファンデを重ねるだけでOK。パール粒くらいの日焼け止めを白さがなくなるまで両方の手のひら全体に薄く広げ、ニコッとした表情で、指の付け根が眉上にあたるように両手を顔に添えます。メイクをくずしてしまうことなく、紫外線のあたりやすいCゾーンに日焼け止めを軽やかにつけることができます。


夏のお肌ケアの知識をしっかりマスターしましょう!

photographs:Riki Kashiwabara, amanaimages model:Kaori Kobayashi text:Miki Onuki,Yuika Matsushita

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