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誰でも美人になれる!唇が主役の超美女メイクの方法とは?
2016年9月6日

誰でも美人になれる!唇が主役の超美女メイクの方法とは?

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「美人をつくるメイクといえばこの人」といわれる河北裕介さん。そのキモは「バランス」。ほんの少しの調整や工夫で自分の顔がもっと好きになって、もっとキレイに! 今回は、唇が主役の微調整メイクです。リップメイクのこなれ感がいい女をつくる、河北流の技をここに公開!

河北流メイクポイント♡

「目指すべきは、可愛い顔より色っぽい顔。というのも色っぽい女=自信のある女。大人だったら自信のある女になるほうがずっといい。『さらとやっときました』みたいに、メイクを着こなせる人が格好いいと思います」

  • ※以下コメントはすべて河北さん

着慣れた服を着こなすように
“赤”を着こなす

「唇は男の目が行くパーツ。女性らしさの象徴だし、セクシーさを感じさせる部分」と河北さん。秋、そんな唇を彩るなら赤リップ。「フルメイクにせず、唇の赤だけを強調してこなれ感を」

血色感はリップだけ
だからあえてのノーチーク

「唇が赤いということは、もうすでに顔に血色感があるということ。主張する色はいくつもいらないからチークは使いません」かわりに頰の三角ゾーンにツヤスティックで光を加え、奥行きを出す。「“削ぎ落とす”潔さが唇を際立たせて、色気を生むんです」

  • ルナソル グロウイングデイスティック

  • すべらせれば、しっとりとした光が肌からにじみ出るよう。メイク直し時にツヤを足したいときにも。(9/9発売)

  • ¥3,000 / LUNASOL(カネボウ化粧品)

まぶたも赤み寄り
リップとつなげて色香を醸す

目元はボルドーでグラデーションを。「赤みのあるカラーを使うと、顔全体に整合性が出て、色っぽさがアップ」さらに意外な微調整ポイントが眉。強くは描かないが、少しだけ太めに。「赤リップのとき眉が弱すぎるとバランスが悪く、顔がのっぺり見えるから注意」

  • ミネラル アイカラーパレット クラシカルボルドー

  • なじみカラーにボルドーをプラスするだけで、さりげなくエロい。潤っている風のパールも秀逸。(8/25限定発売)

  • ¥3,800 / ETVOS


河北流唇メイクをマスターして!

photographs:YUJI TAKEUCHI(model), Kosuke Fujimoto(still) hair&make-up:Yusuke Kawakita styling:SHOCO models:Ayami Kakiuchi(VOCE Exclusive), Aya Omasa, Moeka Nozaki, Reina Asami text:Nobuko Irie

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