「イガリメイクでつくる2015年夏の色っぽ顔はこれ!鍵は“立体感”」のトレンド記事をチェックしよう!
イガリメイクでつくる2015年夏の色っぽ顔はこれ!鍵は“立体感”
2015年7月3日

イガリメイクでつくる2015年夏の色っぽ顔はこれ!鍵は“立体感”

  • twitter
  • facebook
6362views

美容界のトレンドセッター的存在のヘアメイクアーティスト・イガリシノブさんが、自身のメイクに絶対に欠かせない“私的べスコス”を使って、2015年夏版の最強の色っぽ顔の作り方を伝授! 本人の魅力を最大限に引き出す独自のメイクテクニックは必見!

イガリシノブさんって?

イガリさんおすすめ!
2015年夏版色っぽ顏をつくるコスメはこれ!

「本人の魅力を最大限に引き出す色と質感」を焦点にしたアイテムは、甘くなりすぎない赤み色と、立体感を生み出す淡色がメイン!

ふわっとした色を重ねて自然な奥ゆきを

VOCE 2015年8月号 ふわっとした色を重ねて自然な奥ゆきを

アイシャドウは、“パールたっぷりなので色が沈まない”グレーで立体感を仕込んでから、皮膚役にするピンクを重ねると立体感が自前風に!

  • [上]アディクション アイシャドウ オーシャンフロント:¥2,000 / ADDICTION

  • [下]アディクション アイシャドウ シェルガーデン:¥2,000 / ADDICTION

VOCE 2015年8月号 ふわっとした色を重ねて自然な奥ゆきを

目のキワから眉下までグレー、ピンクの順に重ねる上まぶたのシャドウは、眉頭と目頭、眉尻と目尻を結んだ範囲内になじませて「四角っぽく」塗るのがコツ。四角っぽくすると目もとがタテ長に見える!

“ヨコ塗りチーク”で立体感を作る

VOCE 2015年8月号 “ヨコ塗りチーク”で3D的立体感

イガリメイクといえばチーク!「頰をヨコ長っぽく見せると、骨格に奥ゆきが出る」ことから、チークは“ヨコ塗り”で。小指と親指を除いた3本の指でチークを取って、頰の丸みの内側にひっかけるように置き、そこからフェイスライン方向へスーッとヨコに動かす。ほんのり血色感を添えるクリームタイプのチークは、その人の自然な血色っぽく見えるので、いろんなメイクに大活躍!

  • レベージュ スティック ベル ミン : ¥5,500 / CHANEL

赤み色で唇を“甘め”に仕上げて

VOCE 2015年8月号 赤み色で唇を“甘め”に仕上げて

セミマットな質感のリップライナーをリップに使うのは、イガリさんの得意ワザ。タテジワを埋めるように上下に動かして塗ると、唇がふっくらと見える。ぷるんと感出すにはジェルタイプ。上唇に赤でポイントをつけると、パーツがぎゅっと上に寄って、顔が3Dっぽく立体に!

  • [右]ル クレイヨン レーヴル 94:¥2,900 / CHANEL

  • [左]ブラッドオン 10:¥950 / MAJOLICA MAJORCA

VOCE 2015年8月号 赤み色を組み合わせて唇は“甘ちゃん”に

唯一「甘めにする」唇。全体をリップライナーで塗りつぶした後、上唇の山の下部分にジェルリップを。指で押しあげるようになじませてぷるっとした印象に。下唇の口角から1/3はコンシーラーで色素を抑えることで上唇のぷるんとした立体感を際立たせる。

  • アドバンスド スムージングコンシーラー 02 : ¥3,500 / THREE

イガリシノブさんが考える
2015年の“色っぽ顔”とは?

VOCE 2015年8月号 イガリシノブさんが考える“色っぽ顔”とは?

フェロモンがむんむんしてる感じではなく、おしゃれな雰囲気を持った大人の“オシャフェロ”系。欠かせないのは、内側からにじみ出る「自立心」。私はいつもメイクをするときにこの自立心を意識しているんですが、この夏はあまりはっきりした色は使わず、赤みの分量も少なめにして、一段階上の“大人”をアピール。そして唇だけを甘ちゃんにするのがポイント。唇以外で自立心表現するバランスが今の気分なんです。また、骨格を調整するように、顔のパーツがキュッとあがってみえるような奥ゆきをメイクで出して、3Dな顔立ちにするのも、私が考えるイイ女の秘訣」

その他の使用コスメはこちら

パールたっぷりのアイシャドウを使えば、それだけで顔に立体感が生まれます!

photographs:Motohiko Hasui/W styling:Kasumi Kato/TRON models:Luka text:Hitomi Hashimoto

VOCEの新着トレンド記事

トップへもどる