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立体感も小顔も手に入る!5ステップで完成する顔骨ベースメイク
2017年10月13日

立体感も小顔も手に入る!5ステップで完成する顔骨ベースメイク

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この秋、もっと美人になりたいなら、自分の骨格を生かして魅力的に見せるという、小田切ヒロさんの“顔骨ベースメイク”を! 最小限のテクで最大限の効果を引き出す小田切流・顔骨ベースメイクは5ステップで完了! 3D効果も小顔も叶う、このベースメイクテクは、絶対マスターしたい。

STEP 1

マットな下地で肌を整え、
毛穴や凹凸をフラットに!

VOCE 2017年11月号 スミス楓 マットな下地で肌を整え、毛穴や凹凸をフラットに!

光と影のコントラストをより際立たせるため、肌はセミマットに。まずは下地で毛穴や肌の凹凸をフラットに整えよう。顔全体にラフにのばしたら、指先でトントンと叩き込むように密着させ、肌をなめらかに整えて。

STEP 2

ファンデはブラシで磨き塗り!
極力薄く仕上げて

VOCE 2017年11月号 スミス楓 ファンデはブラシで磨き塗り! 極力薄く仕上げて

素肌が透けるくらい薄づきに仕上げるため、ファンデはブラシで塗布。頰、額の順に、くるくるとブラシで肌を磨くようにのせ、余ったものを鼻まわりやまぶたに。小鼻の脇など、細かい部分はスポンジの角を使ってオン。

STEP 3

チークは外側から内側へ。
真横に入れること

VOCE 2017年11月号 スミス楓 チークは外側から内側へ。真横に入れること

チークは耳穴の前を起点に、頰のいちばん高い部分から指1本分サイド寄りに真横に入れて。これで外側ほど濃くなり、より自然な仕上がりに。頰の位置が明確になるので顔が引き上がって見え、横顔までシャープに。

STEP 4

ローライトは大胆に!
濃くつけるほど顔が締まる

VOCE 2017年11月号 スミス楓 ローライトは大胆に!濃くつけるほど顔が締まる

フェイスラインに影をつくるローライトは濃いめの色をチョイス。輪郭の骨をまたぐようにブラシを当て、耳下(エラの部分)からあごの裏に向かってストレートに入れていこう。これで顔がキュッと締まって見える。

STEP 5

ハイライトは5点入れ!
顔の1割に光を宿して

VOCE 2017年11月号 スミス楓 ハイライトは5点入れ!顔の1割に光を宿して

ハイライトは目頭の凹み、鼻骨、頰骨の上に指先でチョンチョンと“点”でのせて。こうすると光を受けたときにより効果的に輝き、立体感と今っぽい抜け感が演出できる。目まわりに透明感が生まれ、目の鮮度もアップ!

完成

VOCE 2017年11月号 スミス楓 完成

3D級の立体感で、フラットな顔を一気にメリハリ小顔に!

  • ワンピース:¥7,900 / fabia(オットージャパン)

  • ピアス:¥38,000 / agete

  • ネックレス:¥36,000 / agete


骨格を引き立てるように光と影を入れることで、立体感も小顔効果も得られます。いつものメイクに一手間加えて、自分らしいキレイを手に入れて!

撮影/神戸健太郎(人物)、高橋一輝(静物) ヘアメイク/小田切ヒロ スタイリング/坂本陽子 モデル/スミス楓 取材・文・構成/寺田奈巳

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