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プロが徹底解説!いつものひとつ結びを今っぽくおしゃれに作るテク
2018年2月19日

プロが徹底解説!いつものひとつ結びを今っぽくおしゃれに作るテク

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ベーシックなひとつ結びは普段からよくするアレンジという人も多いのでは? でも「上手にニュアンスが出せない」という悩みも…。そんな読者の声に応えるべく、その問題点を人気ヘアメイクアップアーティストの朝日光輝さんがチェック。プロがやってるちょっとしたテクを3つ、じっくり見せます!

こんなひとつ結びになってない?

with 2018年3月号 こんなひとつ結びになってない?

「なでつけるようにして髪を集めているから、多少髪を引き出してもゆるさが出せず、今どきのおしゃれな無造作感はゼロ。おくれ毛もなくて貧相なイメージ。頑張ってゴムを隠しても、留めたピンが丸見えで残念!」(朝日さん)

Weak point # 01

ほどよいおくれ毛がわからない

「おくれ毛の正しいバランスがわからない」「出しても疲れた人にしか見えない」と悩む人必見。ひとつ結びの場合は、ズバリ、もみあげの髪を出すのが正解です!

with 2018年3月号 ほどよいおくれ毛がわからない

ひとつ結びは耳前の髪を少しだけ残すと好バランス。極少量のワックスを指先につけてからねじれば、動きのあるゆるいニュアンスが簡単に出せる。

with 2018年3月号 ほどよいおくれ毛がわからない
Weak point # 02

ゴムがうまく隠せない

こなれ感を出そうとして、結び目のゴムに毛束を巻きつけたはいいけど、うまく隠せていない! 「隠すための毛束の量が多すぎ。これじゃピンも留まらないよ!」と朝日さん。

with 2018年3月号 ゴムがうまく隠せない

巻きつける毛束が太すぎると、途中で髪がすべってゴムからずれることも。毛量が多いとピンで留めるのも一苦労なので、毛束は少量でOK。巻き終わりが、ひとつ結びの下側に来るように髪を取るのもポイント。

with 2018年3月号 ゴムがうまく隠せない
Weak point # 03

毛束の最後のピン留めがわからない

毛束でゴムを隠しても、逆にピンが丸見えという人多数。ピンを結び目の下に留めれば、緩みにくく、仕上がりのクオリティは格段にアップ。このワザ、覚えておいて損はナシ!

with 2018年3月号 毛束の最後のピン留めがわからない

巻きつけた毛束の毛先と、ひとつ結びのゴムを一緒にアメピンで挟み、頭皮に向けて垂直にさせば、しっかり固定できます。

One Point

余裕があれば毛先を巻こう!

with 2018年3月号 余裕があれば毛先を巻こう!

毛先にゆるいニュアンスの動きがあれば、さらにこなれた印象に♪ 全体をランダムに巻いて、動きをつけて。

with 2018年3月号 今どき無造作なひとつ結びが完成♡

今どき無造作なひとつ結びが完成♡

  • ワンピース(ベルト付き):¥13,800 / REDYAZEL(レディアゼル 有楽町マルイ店)

  • ネックレス:¥25,000 / JILLSTUART(ヴァンドームヤマダ) 

  • マグネットピアス:¥4,200 / Phoebe(ルイールコーポレーション)


ひとつ結びはおくれ毛のニュアンス出しと、ゴムを隠すときのピンの留め方さえマスターすればOKです!

撮影/伊藤泰寛 ヘア/朝日光輝(air) スタイリスト/萩原小百合 取材・文/山田理華子(レ・キャトル)

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