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簡単なのにおしゃれ!サクっとできるお酒に合うおつまみの作り方
2018年2月28日

簡単なのにおしゃれ!サクっとできるお酒に合うおつまみの作り方

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昔懐かしいおふくろの味を楽しめるケータリング&小料理屋を営む熊谷典子さん。今回はお酒を楽しむための、おつまみを教えて頂きました。日本酒、ワインの他、じつはご飯にもぴったり。簡単なのにシャレている、和洋ミックスの3品を学びます。

「熊谷さんと一緒に考えたメニュー」

お酒が好きな人のための
晩酌おつまみ(2人分)

with 2018年3月号 お酒が好きな人のための晩酌おつまみ(2人分)

柿とかぶの和えもの
葱だけ炒り豆腐
ゆで鶏

「柿をそのまま器として使うのがおしゃれでホームパーティーにぴったり。アレンジするなら、同じ色みの食材や調味料を合わせるとうまくいくそうです。そして、おつまみをプチコースで頂く、というのが新鮮でした。さっぱり系からメインまであり、和洋ミックスで味のテイストも違うのでこれなら食べ飽きません。料理に合わせてお酒の種類を変えて楽しみたいです」(希)

前菜

柿とかぶの和えもの

with 2018年3月号 柿とかぶの和えもの

材料
・柿:2個
・かぶ:小2個(葉は3〜4本)
・塩:ふたつまみ(かぶの重量の3%が目安)
・ポン酢:小さじ1〜2(合わせるお酒によって加減を。ポン酢が少ないとワイン向き、多いと日本酒向きに)

作り方

with 2018年3月号 佐々木希

① かぶの実は半月切り、葉はみじん切り、茎は小口切りにする。 塩もみしてしばらく置く。

with 2018年3月号 佐々木希

② 柿はへたのところでカットし、中身をくりぬき、フォークなどでくりぬいた実をつぶす。

with 2018年3月号 佐々木希

③ ①の水気をきり、②とポン酢を合わせ和える。

④ くりぬいた柿の器に③を盛る。

お惣菜

葱だけ炒り豆腐

with 2018年3月号 葱だけ炒り豆腐

材料
・もめん豆腐:300g(1丁)
・長葱:1本
・卵:1個
・ごま油:大さじ1(日本酒向きに)
[A]・うす口醤油:大さじ1
[A]・みりん:大さじ1/2
[A]・出汁:大さじ3
・塩:少々
・鰹節:好きなだけ

作り方

with 2018年3月号 葱だけ炒り豆腐

① 豆腐をざっとくずし、キッチンペーパーで包んでレンジで3分加熱。ざるにあげてそのまま冷ましておく。
② 葱に十字の切り目を入れ、小口切りにする。
③ 冷たい鍋にごま油、葱を入れ中火で炒める。
④ 香りが立ってきたら豆腐を入れ、中火で炒める。Aを加えて水分がほとんどなくなるまでさらに炒める。
⑤ とき卵を回し入れ、少し置いてからざっと炒め、味をみて塩で調味し、器に盛って鰹節をかける。

メイン

ゆで鶏

with 2018年3月号 ゆで鶏

材料
[A]・鶏もも肉:1枚(約300g)
[A]・塩:ひとつまみ
[A]・日本酒:大さじ1
[A]・しょうがスライス:1枚
[タレ]・しょうがすりおろし:適量
[タレ]・オイスターソース:大さじ1
[タレ]・肉汁:大さじ1
・ポン酢・塩:適量
・香草や薬味:適量
・ファスナー付きの密閉袋:2枚

作り方

with 2018年3月号 佐々木希

① 密閉袋にAを入れ軽くもみ、空気が入らないように閉め、さらに袋に入れ二重にして閉める。
② 大きめの鍋にひたひたの水と①を入れ、蓋をして弱火で沸騰直前まで加熱し、そのまま30分くらい置く。

③ 袋から鶏肉を出しスライスする。袋の中の肉汁はタレに合わせる。


どれも少ない工程でできるのでつきだしとしてもおすすめ。ヘルシーだから呑んで食べても罪悪感がないのも嬉しい♡

撮影/須藤敬一 スタイリスト/長張貴子 ヘア&メイク/神戸春美 取材・文/池城仁来

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