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食べてむくみを解消!カラダを巡らせるむくみ解消スープレシピ3つ
2018年7月11日

食べてむくみを解消!カラダを巡らせるむくみ解消スープレシピ3つ

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“むくむのは当たり前”と諦めているあなたに捧げる、むくみ解消スープレシピ。外食やコンビニ食で塩分過多になりがちでも、塩分の排出を促すカリウムを含む野菜や果物も摂ればプラスマイナスゼロに。さらに根菜類たっぷりのスープで温めながら血流を促し、肝機能を高める食材を取り入れて巡らせるのが正解!

# 01

牛肉とニラのピリ辛スープ

VOCE 2018年7月号 牛肉とニラのピリ辛スープ

むくみ解消ポイント
鉄分豊富な牛肉にニラ、ネギ、生姜を合わせて温め、カリウムを多く含むわかめが気になる塩分を帳消し。

材料(2人分)
・生姜(みじん切り):ひとかけ
・にんにく(みじん切り): ひとかけ
・赤とうがらし:1/2本
・ごま油:小さじ1
・牛肉(細切れ):100g
・ニラ:1/3束
・ネギ:1/3本
・わかめスープ(市販):1袋
・水:200cc
・ラー油:お好みで

作り方
① ニラは3cm程度の長さに切り、ネギは斜め薄切りにする。
② 鍋にごま油、生姜、にんにく、赤とうがらしを入れて香りが出るまで炒めたら、牛肉を加えさらに炒める。牛肉に火が通ってきたらニラ、ネギを加えさっと炒める。
③ 水、わかめスープを加え煮立ってきたら弱火にし、アクをとる。3分ほど煮れば完成。お好みでラー油をかける。

# 02

アスパラガスとくるみの
豆乳ポタージュ

VOCE 2018年7月号 アスパラガスとくるみの豆乳ポタージュ

むくみ解消ポイント
利尿作用のあるアスパラガスや豆乳、体内の水分調節の鍵を握る腎臓を元気にするくるみが活躍。

材料(2人分)
・グリーンアスパラガス:6本
・玉ねぎ:1/2個
・オリーブオイル:小さじ1
・水:150cc
・コンソメ:小さじ1
・豆乳:150cc
・くるみ:10g
・黒こしょう:少々
・くるみ、オリーブオイル:お好みで

作り方
① 火が早く通るようにアスパラガスは斜め薄切りにし、玉ねぎは薄切りにする。
② 鍋にオリーブオイルをひいて、アスパラガス、玉ねぎを炒め、玉ねぎが透き通ってきたら水を加え、フタをして中火で煮る。
③ 具材に火が通ってきたら火から下ろしてくるみを加え、ミキサーやハンドブレンダーなどでペースト状にする。
④ 弱火にかけ、コンソメ、豆乳、黒こしょうを加える。器に盛り、お好みでくるみをのせ、オリーブオイルをかける。

# 03

ブロッコリーとシーフードの
トマトスープ

VOCE 2018年7月号 ブロッコリーとシーフードのトマトスープ

むくみ解消ポイント
肝機能を高めるタウリン、スルフォラファンを含む魚介類にブロッコリーを合わせてデトックスを促進。

材料(2人分)
・シーフードミックス(冷凍):100g
・にんにく(みじん切り):ひとかけ
・オリーブオイル:大さじ1/2
・玉ねぎ:1/4個
・ブロッコリー:1/3株
・カットトマト(ホールトマトでも可): 1/2缶(200g)
・水:150cc
・コンソメ:小さじ1
・オレガノ:少々
・パセリ:少々

作り方
① 玉ねぎは粗みじん切りに。ブロッコリーは小房に分けて、さっと茹でる。
② 鍋にオリーブオイルをひき、にんにくを加えて弱火で炒め、香りが出てきたら、凍ったままのシーフードミックス、玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが透き通ってきたらカットトマト、水、コンソメ、オレガノを加えて煮る。
③ 具材に火が通ってきたらブロッコリーを加え、さっと煮る。器に盛り、仕上げにパセリをふる。


むくみのいちばんの原因は冷え。半身浴や運動に加えて、カラダが温まるスープを取り入れて、夏の冷えをリセットしよう。

撮影/女鹿成二 取材・文/楢﨑裕美

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