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今さら聞けない!美肌のための正しい化粧水の使い方5つをマスター!
2015年8月18日

今さら聞けない!美肌のための正しい化粧水の使い方5つをマスター!

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そろそろ季節は秋に移り変わる時。そんな季節の変わり目は、肌にとっても油断大敵な時期です。とりあえず化粧水をたくさんつけておけば...と勘違いしていませんか? 化粧水は使い方次第で、浸透率がぐーんと変わるんです! そこで今回は、美容のプロ5人に、正しい化粧水の使い方を伝授してもらいましょう!

ビューティエディター 入江信子さん

化粧水の効果を引き出す
潤いアップテク

量たっぷりは基本中の基本
まず量をケチってはダメ。コットン使いならコットンを挟んだ人差し指と薬指の間全面が濡れるように、手づけなら500円玉よりかなり大きめの量を。さらに潤い感を高めたい人は重ねづけ。顔全体に内から外に向けて→下から上方向に引き上げるように→目元や口元の部分にと繰り返せば、すみずみまで行き渡ります。また乾燥はくすみに直結するので、とろみ系化粧水でマッサージしても。

ビューティライター 橋本日登美さん

化粧水の効果を引き出す
コットン使いテク

量たっぷりは基本中の基本
最大限に効かせるには、①コットンにたっぷり含ませ、肌全体に優しくタッピングするようになじませる、②新しいコットンに含ませて、頰など紫外線を浴びやすい部分にコットンパック、③2〜3分してはずしたら手のひらで包み込んで浸透サポートの3段階で、澄んだ肌へジャンプのトリプルアクセル! 夏は冷蔵庫に入れた化粧水と、使う数分前に冷凍庫に入れたコットンのひえひえコンビでのケアもいい。

ビューティエディター 安倍佐和子さん

化粧水の効果を引き出す
拭き取りテク

入浴後の柔肌時が角質ケアタイム
角質ケア化粧水を使うなら、アユーラなどから出ている、余分な角質を絡めとりやすいコットンを選んで効率アップ。タイミング的には、入浴後のように肌がふやけている状態で使うといいでしょう。角質が肥厚しやすい真夏は、汗や皮脂で毛穴が目立ちやすいTゾーンや頰、あごまわりを中心に、コットンで拭き取るケアを毎朝実行します。しっかりとれる製品でオフする本気の角質ケアは、週2回を目安に行って。

ビューティジャーナリスト 吉田昌佐美さん

化粧水の効果を引き出す
質感別テク

シャバシャバととろみでつけ方を変えて
シャバシャバ水系タイプは、コットンにたっぷり含ませ、100回パッティング。とろみ系の場合は、手塗りミルフィーユ重ね。手のひらに多めにとって(少ないと手に吸収されて顔全体に行き届かないから注意)、顔全体になじませ、1〜2分おいて再度手にとり、乾きやすい目元や頰に重ねづけ。とろみ系はつけてすぐはけっこう潤ってハリも出るから満足しちゃいがちだけど、少し間をおいて重ね塗りするのがポイントです。

ビューティライター 大貫未記さん

化粧水の効果を引き出す
刺激レステクニック

コットンづけを避け、
ミストやコットンマスクを

刺激を減らすため、コットンを使わず手でなじませるのが基本。ミストタイプを使ったり、コットンマスク(シートマスク)など、肌に「のせるだけ」というのも、物理的刺激を避けるには効果的だし、集中的に潤い補給できていいですね。また、洗顔後すぐの化粧水はヒリつきを感じやすいもの。油分の入ったオイル、乳液、クリームといったプレアイテムを化粧水前に使っておくと、刺激が軽減され、肌もむちっ。


使い方をしっかりマスターして、ツルツル美肌を手に入れましょう!

photographs:Shin Igarashi(cosmetics),Yasuhiro Ito text:Nobuko Irie composition:Ayako Serikawa

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