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脱・猫背!背筋とヒップを鍛えて美スタイルをキープして!
2017年8月4日

脱・猫背!背筋とヒップを鍛えて美スタイルをキープして!

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姿勢をくずすポイントにスポットをあてて筋肉を鍛えたり、ストレッチすることはとても大事。背面のケアをして、背中側全体に一気に働きかけるポーズで、コリをほぐして鍛えましょう。

ひざやももの裏が縮こまっていたり、背筋が弱いとキレイな姿勢を保てません。全身に心地よく血流が巡るのも体感できるはずです!

長時間デスクワークやスマホ操作を続けると、猫背に戻りやすいのが現実。ちょっとでも、ひとつでもいいから、毎日、猫背に効くエクササイズを取り入れて、脱・猫背をキープして♡

シャチホコポーズで
背筋とヒップを鍛える

STEP 1
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うつぶせでひざを曲げる。両手を重ねてあごを置き、目線は正面に。両足はこぶし1個分開けて、ひざから下を直角に曲げる。腰が痛い人は、ひざは上げず、上半身だけの動きを。

STEP 2
25

息を吸いながら、腕を床に押し付けて上半身を起こし、お尻に力を入れ、足先を真上に引き上げる。息を吸い切ったら、吐きながら①の状態に戻す。キツイと感じるまで繰り返す。

前屈でひざ裏ともも裏ストレッチ

STEP 3
17

まず、まっすぐに立った状態で片足を小さく1歩前に出す。軽く両ひざを曲げて、上半身を前に倒し、両手を前に出した足のつま先より少し前の位置につく。目線は床に落とす。

STEP 4
33

息を吸いながらお尻を上に突き出し、頭を内側に入れる。このとき両ひざがまっすぐになれば、ベスト。ももの裏からひざ裏にかけてのびているのを実感して。脚を入れ替え同様に。

猫背改善4つのポイント

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①耳、肩、腰骨、ひざ、くるぶしが
一直線になるように意識

立ち姿を横から見たときに、耳、肩、腰骨、ひざ、くるぶしのそれぞれ触れるとコリコリとした部分が一直線に並ぶのが正しい姿勢。想像以上に腹筋を使うはず!

②腹筋不足は猫背のもと。
正しい呼吸で腹筋を刺激!

お腹まわりの筋肉が足りないと姿勢を保てず猫背になりがち。鼻から息を吸って胸をふくらませ、口から吐いてお腹の中の空気を出し切る呼吸法を腹筋と合わせて行うと効果的。

③デコルテ&肩甲骨まわりはいつでも柔軟に

デスクワークやスマホによって、首や肩が前に入ったままかたまっている人多数。前後ともにきちんとストレッチをして自然に胸を張れる状態にすることで、バストも上向きに。

④上半身を支える骨盤&下半身の
ケアも忘れずに

猫背というと上半身の問題と捉えがちだけど、骨盤が傾いていたり、下半身がカチコチだと美姿勢キープは至難のワザ。足上げや股関節&背面のストレッチも取り入れて!

撮影/石澤真実 取材・文/楢﨑裕美 モデル/舟山久美子(本誌専属) 取材協力/古谷暢基(日本ダイエット健康協会代表理事)

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